マーク・ウォールバーグ、レオナルド・ディカプリオとの友情は「演技を通じて芽生えた」

マーク・ウォールバーグ、レオナルド・ディカプリオとの友情は「演技を通じて芽生えた」

マーク・ウォールバーグとレオナルド・ディカプリオの友情は当初良好とは言えなかったようだ。1995年に全米で公開された映画『The Basketball Diaries (邦題:バスケットボール・ダイアリーズ)』で共演していたマーク・ウォールバーグとレオナルド・ディカプリオ。ラッパーやカルヴァン・クラインの下着モデルをしており演技の経験は少なかったマーク・ウォールバーグと、子役から活躍していたものの撮影時は弱冠19歳であったレオナルド・ディカプリオのユニークなバックグラウンドを持つ二人は演技を通じて徐々に仲良くなったという。

約25年前の米公開映画『The Basketball Diaries』で出会ったマーク・ウォールバーグとレオナルド・ディカプリオ

映画『The Basketball Diaries』を覚えているだろうか。詩人、作家として知られるジム・キャロルが10代の頃につけていた日記が原作となった、少年期から青年期の危うい経験と更生を描いた作品である。ジム・キャロル役をレオナルド・ディカプリオが、 仲間のミッキー役をマーク・ウォールバーグが演じた。

昨年、 マーク・ウォールバーグは米メディア『Entertainment Tonight』に対し、約25年前のレオナルド・ディカプリオとの衝突を告白した。マーク・ウォールバーグは「レオは、ミッキー役には俺は合わないって思っていたんだ。それに俺もレオにジム・キャロル役は不相応だと思っていたよ」と語った。そして、「俺たちは二人とも、お互いを尊敬する方法を本当に学ばなきゃいけなかったんだ。しばらくして尊敬することを学んだよ」と語り、互いに成長したことを明かした。

マーク・ウォールバーグとレオナルド・ディカプリオ「俺たちは二人ともお互いを尊敬する方法を学ばなきゃいけなかった」

二人の不仲の発端となったのは、本作のオーディション以前に行われたバスケットボールのチャリティー試合だった。レオナルド・ディカプリオはマーク・ウォールバーグの自分に対する態度が良くなかったことから、映画『The Basketball Diaries』での共演を望まなくなったという。しかしながら、その後演技を通じて分かり合うこととなった二人。友情が芽生えたのは本作のオーディションの時だった。ジム・キャロルとミッキーの共演シーンにて互いの演技を目にした二人は、そこからすぐに友人となったという。その理由は「こいつ演技できるじゃん」という至ってシンプルなものだった。

 
 
 
 
 
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TBT!! Time flies! 

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(画は『markwahlberg 2019年7月19日付Instagram』から)

米公開映画『The Basketball Diaries』のDVD視聴はこちらから

マーク・ウォールバーグとレオナルド・ディカプリオが共演している映画『The Basketball Diaries (邦題:バスケットボール・ダイアリーズ)』

(画像は『cineramaclube 2019年6月7日付Instagram』のスクリーンショット)

参考記事:【Entertainment Tonight】Mark Wahlberg Reflects on Leonardo DiCaprio Friendship With ET’s ‘Basketball Diaries’ Set Visit
https://www.etonline.com/mark-wahlberg-reflects-on-leonardo-dicaprio-friendship-with-ets-basketball-diaries-set-visit-128891

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